紫外線で湿疹を起こすのは、日光湿疹と呼ばれ、赤ちゃんや子供に起こることが多いです。紫外線対策先進国オーストラリアのUVカット水着を用意してあげたほうがいいかもしれません。アトピー性皮膚炎と紫外線アレルギーを同時に持ってしまう子もいます。紫外線カットフィルムをガラスに使って室内の照射量も減らすようにしましょう。UVカット手袋や紫外線からくる目の疲れを癒す目薬もあります。紫外線防止をホームプロジェクトにしましょう。
紫外線情報は前出の紫外線保健指導マニュアルが詳しいです。また沖縄の紫外線が、他県と比べてかなり高いことも分かります。気象庁の紫外線情報もぜひ参考にしてください。最近は天気予報でも紫外線情報を見るようになりました。
害になる面を強調してきましたが、紫外線は殺菌や脱臭に使われるなど、便利な一面もあります。紫外線治療器は水虫治療にも使われます。
蛍光灯は紫外線を利用して明るくしていますが、蛍光灯から漏れる紫外線量は極微量だそうです。紫外線吸収膜を使っているものは、さらに安全です。紫外線の単位はUVだと勘違いしている人もいますが、これは紫外線の英語ultravioletを縮めたものです。
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